保健師の転職 -求人探しと採用対策で失敗しないためのお役立ち情報まとめ-

保健師の転職 -求人探しと採用対策で失敗しないためのお役立ち情報まとめ-

2014/10/29 08:49:29 |

保健師転職の中のかなめの一つである履歴書は、ていねいに作成することが大事です。字のうまい下手は個人差があるものの、丁寧に書いているかどうかは見るものにしっかりと伝わるものです。そして履歴書を作成するときに、書き間違いをしてしまうこともあるはずです。その場合には面倒ではあるものの、最初から新しい履歴書を取り寄せて書き直してください。修正液などを使わないことです。

 

もし修正するのが面倒というのであれば、下書きをしてみるといいでしょう。鉛筆もしくはシャープペンを使って薄く書いていきます。そして黒のボールペンを使って上からなぞっていけば、書き間違いを犯すリスクも少なくなります。最後に下書きの鉛筆画消しゴムできれいに消してください。

 

消しゴムで消すときには、ボールペンのインキがしっかり乾いた後で行うことです。でないと消しゴムを使った時にインキがにじんでしまって、また最初からやり直しということにもなりかねないからです。

2014/10/29 08:49:29 |

保健師として採用されるかどうかの最終的な判断は面接試験ということになります。面接試験を受ける際には、準備をしておくことがとても大事です。保健師というよりも転職の面接試験で聞かれる定番の質問がいくつかあります。その質問に関してはスムーズに回答できるように事前に応えの準備をしておくべきです。

 

まずは「この職場を選んだ理由はなぜですか?」という質問です。ここで間違いやすいのは「どうして保健師になったのか?」ではないということです。数ある職場の候補の中でもなぜここを選んだのかという趣旨で聞いているので、ほかの職場にはない魅力を説明するように心がけてください。

 

そしてもう一つ定番の質問として「どうして前の職場をやめたのか?」という質問があります。この質問に関して、時には正直に答えるべきでないケースもあります。たとえば待遇が悪かったとか人間関係が良くなかったなどはネガティブになるので本当でもいうべきではありません。ポジティブに感じられるような動機を見つけることです。

2014/10/29 08:49:29 |

保健師が転職活動するにあたって欠かせないのは、履歴書を作成することです。最初の書類選考があって続いて面接試験という流れをとっている所が多いです。ですから履歴書は皆さんの顔になりうる書類といっても過言ではありません。いろいろと書くことがあるので面倒ですが、ていねいに極力すべての欄を埋める努力をすることが大事です。

 

中にはどのように作成すればいいのかわからない厄介な記入欄もあります。たとえば、志望動機をどのように作成すればいいのかわからず、苦戦する保健師も少なくありません。志望動機を作成する際には、どのような仕事をしたいから転職するとか、将来どのような目標を持っているかなどビジョンを持っているはずです。このようなビジョンを志望動機に書き込むイメージを持つことです。

 

履歴書の中には、記入事例を提供している所もあります。この事例を面倒だからといってほとんど変えずに書き込むことはやめてください。面接官もプロなので、そのまま書き写したものかどうかは判別できます。

2014/10/29 08:49:29 |

保健師の中には、病院で勤務している人もいます。病院保健師と呼ばれることもありますが、保健師の役割は病院ごとに微妙に異なります。病院の性質や状況によって求められる役割も違ってくるので、どのようなことが自分に求められているのかをしっかりと把握してから応募することが大事です。

 

たとえば、一般病棟で勤務する病院保健師が募集されているのであれば、退院後の健康指導や患者の健康相談に乗るのが主な役割になってくるでしょう。また外来患者を対象にした病院保健師の募集であれば、保健指導の教室を開催して患者への指導を行うことが主な役割になるはずです。健診センターを併設している医療機関の募集であれば、健康診断の実施やデータが出た後の健康指導が中心となります。

 

中には看護師とほとんど変わらないような業務を求められるケースもあります。このため事前にどういった病院か把握しておいてください。院内見学できるところも多いので、見学をして病院内の様子などもチェックしておくといいです。

2014/10/29 08:49:29 |

保健師が転職活動するときに重要なことは、しっかりと自己PRができるかどうかです。日本人全般にいえることですが、どうしても自分を外に売り出すということに恥ずかしさを感じる傾向があります。控えめというのは人間的な魅力になりえますが、転職活動の時にはきちんと自己PRをしないと採用される案件にも引っ掛からなくなります。

 

では保健師がどのように自己PRをすべきかですが、まずは保健師になるためにどのような努力をしてきたかについて話すようにしてください。そしてもしすでに保健師として仕事の実績を持っている人は、今までどのような経験を積んできたかについてアピールすることです。

 

また保健師としての実務経験のない人は、今後どのような保健師になっていきたいか、具体的なビジョンを自己PRの中に盛り込んでいってください。このように保健師としてのアピールをすることが履歴書を作成するときや面接を受けるときに求められるわけです。

2014/10/29 08:49:29 |

面接試験や内定をもらった後の交渉などで、給料をどうするかという問題が出てきます。給料はいくらぐらいを希望するかと直接質問されることがあります。この質問に対してなにも準備をしていないと答えようがなくなるので、きちんと下調べをしておいた方がいいでしょう。給料に関して調べるべきこととして、給料の相場があります。

 

あまり高い額を言ったところで、相場を超えているのであれば要望はなかなか通りません。相場をベースにして、その上で自分の能力や経験などをアピールして妥当な金額を絞り込んでいくことが大事です。相場を調べるには、さまざまな求人情報を確認してください。そうすれば、一定の範囲の給料で募集されていることがわかる数です。地域によって給料相場に差があるので、希望する勤務地の周辺の求人情報を中心に給料の確認をしてください。

 

高すぎるのもダメですが、低すぎても何のために転職をしたかわからなくなってしまいます。妥当な金額はどの程度か、あらかじめ自分で調べておいてください。

2014/10/29 08:48:29 |

看護師資格を持っている人が保健師の資格を取る流れなので、男女別で見た場合女性の保健師の数がやはり多くなります。女性の保健師の場合、結婚して出産、子育てをしているときに職場を離れて家事に専念するという選択肢をとる人も少なくありません。そして子育てが学校に通うなどでひと段落した所で、復職を希望する人は多いです。

 

ブランクありの保健師の求人ですが、結構多く募集されているはずです。看護師の場合、医療行為が業務に含まれるのでブランクがあるとそれを取り戻すのに多少時間がかかりがちです。しかし保健師の場合、基本的に医療行為を行うことはありません。このため、ブランクがあったとしてもそれほど問題はないはずです。

 

保健師を募集している職場も、経験のない人よりはブランクがあっても実務経験を持っている人の方がいいという意見が多いです。ただし知識などに関してはブランクが長いと落としている可能性もあるので、しっかりと勉強をして思い出しておくことも大事です。